認知症防止

副作用の心配がないアラキドン酸

適度、適切を守るということはどれほど大事なのでしょうか。
例えば健康に良い、太りにくい、そして血液をサラサラにする、なんていう夢の食材があったとして、そんな食材であっても摂取し続けるならどうなってしまうでしょうか。
きっと摂り過ぎにより、太ってしまい、結局は逆効果になってしまうでしょう。
当初期待していた効果もさほど得られず、苦労は無駄になってしまうかもしれません。

医師から処方された薬もそうです。
用法・用量を守って服用しないと、さまざまな副作用に襲われてしまうでしょう。
適量、適切、それが大切であることは経験上だれもが実感していることです。

しかし、実際はそのあたりを適当に考えている人が少なくありません。
摂りすぎても大丈夫だろう、とか逆に摂り過ぎた方が、より効果が表れて良いのではないか、と考える人が大勢いるのです。

その一つの例が、サプリメントとしても販売されている「アラキドン酸」です。
アラキドン酸は脳の神経を形成する脂質ですが、アラキドン酸をサプリメントなどで摂取することにより脳の働きなどを向上させる効果が得られます。
しかし、逆に過剰摂取をしてしまうと、逆に脳の働きが低下したり、アレルギーやがんなどの重大な副作用を招いてしまうことがあるのです。


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