認知症防止

血小板凝集能をアラキドン酸で改善

私達が、手や足に傷を負って出血した時、その傷を修復する働きを持っているのが、「化粧版」です。
血が出ないように傷口をふさぎます。
どこかに擦り傷などを負って、血が出ても、時間が経過すると自然には止まりますね。

破れた血管を補修し止血する働きを持っているのが血小板です。
血小板の数が何らかの原因によって少なくなっていると、けがが治りにくくなるなどの症状が出ます。
簡単に言うと「血小板凝集能」とは、血管が破れた時に様々な物質と相互作用しあい、「一時凝縮」と「二次凝縮」を経る過程を指し、血小板凝集能が良い状態にあると、血小板が作った壁が壊れにくく、逆に血小板凝集が弱いと、作った壁が壊れやすく、再び出血しやすい状態を指します。
さて、この血小板凝集能に、アラキドン酸カスケードは血小板凝集能を改善させることが分かっています。

アラキドン酸は、脳の神経を生成する成分の一つです。
アラキドン酸の摂取は、脳の思考能力を向上させることにも効果があります。
実際にアラキドン酸は、そういった効果を得られることから、サプリメントなどでの販売がされております。
そういった効果とは反面、過剰摂取によってガンやアトピーなどを引き起こすと言ったことも注視されています。


このページの先頭へ